講師プロフィール

私とパン作り

私がパン作りを始めたきっかけはO.L時代に料理教室で初めてパンを作り
「自分でこんなに簡単に美味しいパンがつくれるんだ〜!」という感動
を得てからです。

結婚を期に広島に引っ越して来て本格的にパン教室に通い始めました。

その後は趣味程度にパンを作ってはお友達に差し上げたりしていましたが、
夫の仕事の関係上、パンを人に作って食べさせる立場になりました。

週に3回、パンを焼き続けているうちに「もっとパンを極めたい」という思いに
かられ、より深くパンの事を学ぶようになりました。

そして、念願のパン教室を2006年に開く事が出来ました。

将来の夢はこだわりのある素材を使ってパン屋を開く事です。

1973年     横浜生まれ
2002年     結婚を期に広島に移住
2006年 10月 ABC Cooking Studio 「Bread License」取得
          ベーカリーレストランにて8ヶ月間勤務
2007年  6月 Le Cordon Blue 「Certificate Boulangerie De Base」取得
2007年  6月 手捏ねパン教室Bread&Breadをオープン
          
 

藤原千子(ふじはら ゆきこ)
夫とハムスターのクッキー(♂)と3人暮らし。
趣味はパン作り、全国のパン屋巡り、ガーデニング、日曜大工など。

性格は一言でいうとちょっとせっかちで、冒険好きな少年のような性格です。
 

パンに対しての思い

イーストを使うパンはまるで生き物のようです。その時、その時の状況で
発酵状態が変わったり、味が変わったりします。

パン生地は手をかけてあげればあげる程、美味しく作れると思います。
でも、それも全てがタイミングでパン生地がどうしてほしいのかを感じなければ
なりません。

私の恩師であるフランス人のシェフは「パン生地を本のように読め!!」とよく
言っていました。

パンを作る人はパンが本当にどうして欲しいのか、子供やペットと接するように
感じなければなりません。

私にとってのパンは、探求と発展の繰り返しをする飽きの来ない研究材料であり
愛しい恋人のような存在でもあります。